先日、朝日新聞の記事でこんな調査結果を目にしました。
子どもとの外出時に、親の約6割が「授乳室がなくて困った経験がある」
というものです。
赤ちゃんとの外出を経験したことがある方なら、「わかる…」と思った方も多いのではないでしょうか。
授乳室を探して歩き回ったり、混雑していて使えなかったり。
予定通りに進まないことも少なくありません。
多くのママが赤ちゃんとの外出は荷物も多く、授乳場所も気にしなければならず、「外出=大変なもの」と感じていています。
でも、Pikimamaのスリングを使うようになってから、その感覚は大きく変わった!というママがとても多いです。
【下記写真授乳中】

外出先で一番困るのは「授乳場所」
赤ちゃんとの外出・・・
おむつ替え
お昼寝
ぐずり
と気を使う場面って多いですよね。
その中でも特に
人の目を気にしたり、心身の負担が大きいのが授乳です。
赤ちゃんは大人の都合に合わせてお腹が空くわけではありません。
電車の中かもしれない。
公園かもしれない。
移動中かもしれない。
「あと30分待ってね」が通用しないのが赤ちゃんです。
だからこそ、多くのママやパパが授乳場所探し
お出かけのタイミングに苦労しています。
授乳室がないと、外出のハードルは一気に上がる
「授乳室がある場所しか行けない」
そんな経験はありませんか?
ショッピングモールなら安心だけれど、
- 自然の多い公園
- 観光地
- イベント会場
- お祭り
- 兄弟の習い事の付き添い
こうした場所では授乳スペースが見つからないこともあります。
結果として、
「授乳が心配だから行くのをやめよう」
となってしまうことも少なくありません。
本当は行きたい場所があるのに、授乳環境の問題で諦めてしまう。
これはとてももったいないことだと思います。
スリング授乳という選択肢
そんなときに役立つのが、スリングを使った授乳です。
Pikimamaのスリングは抱っこだけでなく、赤ちゃんを抱いたまま授乳することができます。

授乳室が見つからないときや、少し授乳したいときにとても便利です。
スリングの中で赤ちゃんが安心して授乳できるため、
「授乳場所を探さなきゃ」
という焦りが減ります。
実際にPikimamaユーザーさんからも、
- 外出が楽になった
- 行ける場所が増えた
- 上の子とのお出かけがしやすくなった
- 授乳室探しのストレスが減った
という声をたくさんいただいています。
授乳だけじゃない。「安心できる場所」を持ち歩ける
スリングの魅力は授乳だけではありません。
赤ちゃんにとってスリングは、
「いつもの安心できる場所」
でもあります。
眠くなったとき。
人が多くて疲れたとき。
不安になったとき。
ママやパパに密着できることで、赤ちゃんは安心しやすくなります。
そしてその安心感は、外出先でも変わりません。
授乳もできる。
寝かしつけもできる。
抱っこもできる。
まるで赤ちゃん専用の安心基地を持ち歩いているような感覚です。
外出の自由を取り戻すために
赤ちゃんが生まれると、どうしても行動範囲が狭くなりがちです。
でも本来、育児は「我慢ばかり」ではないはず。
授乳場所を探すことに振り回されるのではなく、
赤ちゃんとの時間をもっと楽しめたらいい。
そのための一つの方法として、
スリング授乳という選択肢を知っておいてほしい
と思います。
まとめ
朝日新聞の調査では、多くの親が授乳場所の不足に困っていることが分かりました。
授乳室の整備が進むことはもちろん大切です。
でも同時に、
「授乳室がなくても対応できる選択肢」
を持っておくことも、育児をぐっと楽にしてくれます。
Pikimamaのスリングは、ただの抱っこ道具ではありません。
赤ちゃんの安心を支えながら、
ママやパパの行動範囲を広げてくれる育児のパートナーです。
授乳場所を探すことに追われるのではなく、
赤ちゃんとのお出かけをもっと自由に、もっと楽しめますように。
そんな思いを込めて、今日もたくさんの親子にスリングを届けていきたいと思います。
♡♡♡
🍼 Pikimamaスリングで、授乳場所を気にしない「自由なお出かけ」を♡
記事でご紹介したように、授乳場所を探して歩き回るストレスは、赤ちゃんとの外出を「大変なもの」にしてしまいがちですよね。
授乳室がなくても、授乳という選択肢を「どこでもできること」に変えることができれば、ママやパパの行動範囲はもっともっと広がります。
Pikimamaスリングなら、抱っこをしたままの姿勢で自然に授乳が可能。赤ちゃんにとっては「いつもの安心基地」の中にいるため、外出先でもリラックスして母乳やミルクを飲むことができます。
「行きたい場所」を諦める必要はありません。スリングという選択肢を持って、赤ちゃんとの何気ないお出かけをもっと自由に、もっと楽しんでみませんか?
🛒 ご購入はこちら
📏 サイズが不安な方は
📚 「科学に基づく本能の育児」も配信中
毎日の育児がもっと楽しくなるヒントをInstagramで発信しています。
- @pikimamanoikuji(育児情報アカウント)
- @pikimama_official(商品&最新情報)