【Pikimamaブログ】子育ては“育てる”ものじゃない。赤ちゃんのコア(本質)は最初から決まっている話

【Pikimamaブログ】子育ては“育てる”ものじゃない。赤ちゃんのコア(本質)は最初から決まっている話

【脳科学でわかる】子育ては“育てる”ものじゃない。赤ちゃんのコア(本質)は最初から決まっている話

子育ては “育てる” もの——
そう思っていませんか?

実はこれ、最新の発達神経科学では真逆。
“子育ては育てるものではなく、ガイドするもの”と考えられています。


■「親にされたことを反面教師に…」は本当に正解?

「親にされて嫌だったから、同じ思いは絶対させない」
——この気持ち、ほとんどのママが持っています。

でも脳科学とアタッチメント理論の観点では、
反面教師の育児=親軸の育児になりやすく、

結果的に、
また次の“反面教師”を生み出すこともあると言われています。

なぜなら——

子育ては、親の都合でコントロールできるものではないから。


■赤ちゃんは生まれた瞬間から“その子のコア”を持っている

脳科学の研究では、
赤ちゃんは生まれた時点ですでに

  • 気質

  • 興奮しやすさ

  • 落ち着くポイント

  • 感情の表出スタイル

といった個性の土台(コア)を持っていることがわかっています。

りんごの種はどれだけ頑張ってもトマトにはならない。
子どもも同じで、本質は外から作るものではないのです。


■親の役割は「形を作る」ことではなく、コアのガイド

赤ちゃんは“その子らしさ”をすでに持っている。
親の仕事は、

✖こう育てる
✖こう変える
✖こうすべき

ではなく、

◎今、この子が何を感じているか気づく
◎コアを守りながら進む方向を支える

これだけでいい。

そして——
そのコアがいちばん表に出る瞬間が、実は抱っこ


■抱っこは赤ちゃんの「ほんとう」が丸見えになる時間

抱っこされている時の赤ちゃんは

  • 心拍

  • 呼吸のリズム

  • 体の使い方

  • 抱かれて落ち着くスピード

  • どの姿勢で安心するか

  • 視線や表情

など、本能的な反応を全開にします。

これは言語より正確で、
科学的測定より早い。

抱っこは、赤ちゃんの
“本質(コア)”が一番わかりやすく現れる瞬間

親子の間で起きるミクロなコミュニケーションそのものが、
その子の脳の“安心の回路”を育てていきます。


■愛着抱っこ育児™︎は「コアと向き合う育児」

授乳回数が減らない
抱っこでしか寝ない
眠いと反り返る
毎日バタバタ…

全部「この子のコア」のサイン。

コアに沿ってガイドするだけでいい
と覚悟した瞬間、
ママは驚くほどラクになります。

“育てよう”と頑張るほど大変に感じてしまう。
でも本当は、

子どもはすでに“その子”を持って生まれてきていて、
親はそれを一緒に見つける相棒。

抱っこって、本当にシンプル。
ただ「この子」と向き合うだけで、
毎日ひとつ、確実に愛着が積み上がる。


■まとめ:子育ては育てるものじゃない。コアを“読み解く”もの。

科学が教えてくれる子育ての新しい視点——

  • 子どものコアは生まれた瞬間から決まっている

  • 親の役割はコアを変えることではなくガイド

  • コアは抱っこで最もわかる

  • 抱っこは非言語コミュニケーションの最強ツール

  • 毎日の“愛着抱っこ”が安心の脳を育てる

あなたの赤ちゃんにも、
生まれた時から大切に持ってきたコアがある。

それに触れる時間が「抱っこ」。
そしてその抱っこを豊かにするのが、
ピキママ流 愛着抱っこ育児™️

 

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