抱っこ紐を舐めるのはやめさせた方がいい?実は赤ちゃんにとってはとても自然なことです。
赤ちゃんを抱っこ紐やスリングで抱っこしていると、
「あっ!また抱っこ紐をハムハムしてる😂」
なんてこと、ありませんか?
「汚くないかな?」
「やめさせた方がいい?」
「癖にならない?」
そんな質問をいただくことがあります。
でも、結論から言うと…
口の周りのものをハムハムするのは、とても自然な発達のひとつです。
赤ちゃんは"口"で世界を知っています

大人は手で物を触って確かめますが、
赤ちゃんはまず口で確かめます。
これは「口唇期」と呼ばれる発達の時期でもあり、
- どんな感触かな?
- 冷たい?あたたかい?
- 柔らかい?硬い?
そんなことを口からたくさん学んでいます。
だから抱っこ紐をハムハムすることも、
赤ちゃんにとってはとても自然な探索行動なんです。
スリングは安心する場所だから

実は、おもちゃを渡しても、
「やっぱりスリングをハムハムしたい!」
という赤ちゃんも少なくありません。
ママやパパのにおいがして、
安心できる場所だからこそ、
つい口に入れたくなることもあります。
気になる場合はどうしたらいい?
もし衛生面が気になる場合は、
ガーゼを抱っこ紐にはさんしておくのがおすすめです。
汚れたらすぐ交換できますし、
赤ちゃんも安心してハムハムできます。
また、
ハムハムできる小さなおもちゃや歯固めを
スリングの中で持たせてあげるのもいいですね。
ただ、おもちゃを用意しても、
「やっぱりスリングの方が好き♡」
という子も結構います😊
それも赤ちゃんらしくて、とてもかわいい姿です。
無理にやめさせなくても大丈夫

抱っこ紐をハムハムする姿を見ると、
つい「やめさせた方がいいのかな?」と思ってしまいますが、
ほとんどの場合は心配ありません。
赤ちゃんは毎日、
口を使ってたくさんのことを学び、
安心を感じながら成長しています。
もし気になるときはガーゼを使ったり、おもちゃを取り入れたりしながら、
赤ちゃんの「知りたい」「安心したい」という気持ちも大切にしてあげられるといいですね。
💛 Pikimamaからひとこと
スリングの中で一生懸命ハムハムしている姿も、今だけのかわいい成長のワンシーン。
「また舐めてる〜😂」と少し笑いながら見守れるくらいの気持ちで、赤ちゃんの"知りたい"を応援してあげてくださいね。
♡♡♡
🍼 Pikimamaスリングで、自分を大切にしながら「心地よく過ごせる」育児を♡
赤ちゃんが思わずハムハムしたくなるほど、大好きなママのにおいに包まれてホッと安心できる場所。そんな子どもにとって最高の「安全基地」は、完璧な親ではなく、疲れたら休み、自分自身を大切にできる人間らしい親の姿です。 「ちゃんとしなきゃ」と我慢を重ねるのではなく、「また舐めてる〜😂」と少し笑いながら見守れるくらいの心のゆとり(安心感)こそが、子どもの脳と心の健やかな愛着形成を育みます。
体への負担を減らすPikimamaスリング(新生児〜16kg対応)なら、がんばるママの体を優しくサポートし、心地よい密着感で親子の深い安心感を生み出します。 私たちは商品を届けて終わりではなく、DMやお問い合わせを通して、日々の小さなお悩みにもあなたの毎日に寄り添い続けます。
1人で抱え込まず、小さな“ワガママ”を自分に許しながら、一緒に心地よい育児を楽しんでいきましょう☺︎
🛒 ご購入はこちら
📏 サイズが不安な方は
📚 「科学に基づく本能の育児」も配信中
毎日の育児がもっと楽しくなるヒントをInstagramで発信しています。
- @pikimamanoikuji(育児情報アカウント)
- @pikimama_official(商品&最新情報)