夏の抱っこ、暑くない?熱中症にならない?Pikimama流 暑さ対策6選☀️
ジワジワと蒸し暑い日が増えてきましたね。
この時期になると本当に
「抱っこって暑すぎませんか?」
「熱中症にならないか心配です…。」
という質問がとても増えます。
赤ちゃんはもともと大人より体温が高く、体温調節もまだ未熟です。
だから夏の抱っこは、親子で汗びっしょりになることもありますよね🫠
でも、ちょっとした工夫をするだけで、夏の抱っこはもっと快適になります!
今日は、Pikimamaおすすめの暑さ対策6選をご紹介します!
① 保冷剤は「赤ちゃんとママ・パパの間」に✨
私が一番おすすめなのがこれ!
保冷剤をガーゼやタオルで包み、赤ちゃんと抱っこする人の間に入れる方法です。
すると、お互いの体温でこもりやすい熱を逃がしやすくなり、
「抱っこしていない時より涼しい!」
と感じることもあります😊
⚠️保冷剤は直接肌に当てず、タオルなどで包んで使ってください。また、冷えすぎないよう赤ちゃんの様子を見ながら調整しましょう。
② ハンディファンやうちわを活用🍃
止まっている時間は特に熱がこもりやすくなります。
そんな時は、
- ハンディファン
- うちわ
で風を送ってあげるだけでもかなり違います。
ただし、熱風しかこないような場所では、無理に外に長くいないことも大切です。
③ 帽子で直射日光を防ぐ👒
赤ちゃんは頭の割合が大きいので、直射日光を受けやすいです。
通気性の良い帽子をかぶせて、なるべく日陰を歩くようにしましょう。
④ 水分補給は「赤ちゃんだけじゃない!」
赤ちゃんは、
- 授乳
- ミルク
- 月齢に応じた水分補給
をこまめに。
そして…
忘れがちなのがママ・パパの水分補給!!
授乳中のママは、思っている以上に体の水分が失われます。
実は私…
授乳中の夏に脱水で2回倒れかけました😂
吐き気が止まらず、本当に立っていられないくらいになったことがあります。
赤ちゃんのことばかり気になって、自分のことは後回しになりがちですが、
ママ・パパが元気でいることも、赤ちゃんを守ること。
「授乳したら自分も飲む!」
くらいの気持ちで、ぜひ意識してみてください😊
⑤ 公園は「場所選び」がポイント🌳
上のお子さんがいると、
「暑いから今日は行かない」
というわけにもいかない日がありますよね。
そんな日は、
- 木陰が多い公園
- じゃぶじゃぶ池がある公園
- ミストや休憩スペースがある場所
など、少しでも涼しく過ごせる場所を選ぶのがおすすめです。
⑥ お出かけは朝・夕方がおすすめ🌅
真昼の暑い時間を避けて、
- 朝早い時間
- 夕方〜夜
など、比較的涼しい時間帯を選ぶだけでも熱中症のリスクは下げられます。
「抱っこ=暑いから危険」ではありません。
「夏は暑すぎて抱っこ無理、危ない」
と聞くことがありますが、
私はそうは思っていません。
抱っこだからこそ、
- 赤ちゃんの顔色
- 呼吸
- 汗のかき方
- 機嫌
をすぐに確認できます。
だから大切なのは、
暑いから抱っこをやめることではなく、暑さ対策をしながら、こまめに休憩すること。
親子ともに無理をせず、夏も安心して抱っこの時間を楽しんでくださいね☺️

こちらのリールでも詳しくご紹介しています🎥
ぜひ合わせてご覧ください♪
Instagramリール①
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Instagramリール②
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